ベストパートナーを設立するにあたって、一番に考えたのは「保険の営業とは、誰のためのものなのか」ということです。
保険とは本来、弱者を守るためのもの。
でも現実には、自分の加入している保険の内容について知らないままのお客様がとても多く、同じような保険に何本も加入していたり、
税制上の優遇を期待していたのにその適用が受けられなかったり、その方にとって本当に必要な補償がついていないことすらあります。
いざという時に守ってくれない保険など、意味がありません。
私達の仕事は保険商品の販売ではなく、コンサルティングです。
いざという時に、お客様をきちんと守ることのできる保険をプランニングし、ご提案するのが私達の役目。
ですからイザと言うときにお支払いできないご提案は致しません。
考えられうる選択肢はすべてお伝えします。
その保険は本当にお客様のためになっているのか?それをいつも心に留めて、日々の業務に携わっております。
人生における「守り」の部分がますます重要になるこれからの時代、保険業界とその流通を担う保険代理店はもっと強くならなければなりません。
より安定した生活や事業のために、保険だけではなく金融全般のアドバイスもご提供し、本当のリスクマネージメントとは何かを考える必要があります。
日本ではまだまだ「保険屋」などとよばれていますが、米国では弁護士・公認会計士などと並び、「リスクコンサルタント」としてきちんとした地位が確立されています。
この日本でも、保険代理店、保険業界全体のレベルアップと地位向上を目指して、志の合う仲間とともに力を合わせていきたい。
それが私の考えであり、ベストパートナーの経営理念の基でもあります。
保険業界ではまだ「B to Bに強い会社」が少ないですが、当社ではとくに法人のお客様に向けた商品やサービスに力を入れております。
また当社では、組織としての強さを生かした営業活動を常に考えております。
複数の力でお客様を知り、サポートする。サッカーに例えれば、FW(フォワード)とDF(ディフェンダー)だけでなくMF(ミッドフィルダー)がいるような、
自分の守備範囲を超えてお互いをサポートできるようなシステムを作ることにより、チームとしての強さを高めていきます。
そして業種を越えた交流を積極的に行うことも、当社では業務の一つとして考えております。
保険という限られた業界の中だけではなく、広くビジネスを学ぶ視点を持つこと。それこそが会社の成長、そして保険業界全体のレベルアップにつながると信じております。
様々な業種・業界のニーズに応えられる商品力、お客様のニーズに応えられる組織力、そして業種を越えたネットワークを武器に、ベストパートナーは業界を牽引するリーダー企業を目指します。







