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自宅マンションのリフォーム

2013年05月31日

ベスパ営業の長老、金森 欣一です。よろしくお願いいたします。

私の住んでいるマンションは首都圏の隠れた?被災地 新浦安にあります。
ディズニーランドのオープンする2年前に出来た物件なので、かなりの年数が経っています。
2年前の震災時には水道やガスといったライフラインが10日程度止まりましたが、TDR本体と
同じサンドコンパクション工法で地盤改良が行われていたため、液状化被害は全くありませんでした。
また建物の外壁は約10年毎に大規模修繕が行われ、かなり良好に保たれています。

私はここに15年前に引っ越してきました。
その時にほぼ全面的な内装のリフォームをしたのですが、唯一交換しなかったのがガス給湯器でした。

今回はこれがダメになり交換することにしたのですが、色々な問題がありました。
今まで付いていた給湯器は東京瓦斯のTESと言うシステムで給湯、お風呂の追い炊きの他に
居室の暖房もできる当時としては画期的なセントラルヒーティングシステムでした。

そのシステムの要となるのが、縦横50センチで床から天井まである給湯器で、これが洗面所に鎮座しているのです。
まず、現在この機械を作っている会社が無いために、残り少ない在庫が奪い合いとなり、とても高額になっていました。
安全性の面から考えても、今ではこの様な機器を室内に置くことは望ましいこととはとても思えません。
また、暖房はエアコンがあるので、給湯さえできれば良いのです。

色々と検討した結果、小型の給湯器をベランダに設置することにしましたが、問題は水とガスの管を
どうやって洗面所からベランダまで敷くかと言う点でした。
ご存知の様に共同住宅は外壁に穴を開けることは認められていません。

相談したのは、地元の小さなリフォーム業者さんでしたが、トイレの換気に使うダクトを使えば何とか
なると言うことで、針の穴に糸を通す様な難しい工事を3日間で済ませてくれたのです。

同じ棟に住む仲良しさんも何件か、この工事と途中経過を見に来たりして、この業者さんはこれから
立て続けに近隣でリフォームの受注が舞い込むことになりそうです。

どこかの住宅機器メーカーのキャッチフレーズで「人々の困ったを良かったに。」と言うのがありましたが、
これをクリアできれば、どんな仕事でも繁盛は間違いないですね。

工事の過程をお見せできないのが残念ですが、上地勇輔似の長身のお兄さんが実にテキパキと
仕事をこなしていたのが印象的でした。



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