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築年数の古いマンションの火災保険

2013年08月02日

久しぶりに登場の金森です。

前回に引き続き、マンションに関する話題です。
昨年から今年にかけて損保各社がマンション管理組合向けの火災保険の料率の見直し(要は値上げ)をしています。
改定の理由は築年数が古いマンションほど、漏水事故を中心とした事故が増加していることによります。

私の住んでいるマンションも外壁はほぼ10年毎に改修工事を行っていますので、外観はそれなりに綺麗ですが、
排水管は30年以上交換されずに来ていました。

漏水事故も数件ですが発生し始めた為に、今年度は319世帯中、上下階で共有管のある190世帯の汚水管と
雑排水管の交換工事を行うことを決め、7月より年末にかけて工事を始めました。

外壁塗装とは異なり、排水管の工事は家の中で行われます。
排水管を取り換える為に、壁や床、天井を剥がす必要があること。
排水管付近のスラブを斫ったり、排水管を切断するなど、騒音や粉じんが発生すること。
上下階で一斉に工事を行わなくてはならないこと。
それにも増して、トイレやキッチン、バスルームといった基本的生活に必要な設備が数日間使えなくなること。

などなど、外壁塗装とは較べものにならない位に住民に対して、大きな負担がかかります。
先週、管理組合として住民に対する具体的な説明会が行われましたが、今後のマンションの資産価値を
高めるためには必要不可欠な工事であるというのが、大半の方の認識でした。

築年数が古くても、必要な工事をキチンとした建物の保険料は安くしてもらえないでしょうかね。?



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