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女子会

2014年08月06日

昨年のことです。
知り合いが絶賛する方が本を出版したので購入したところ
おもしろくて、ツボにはまってしまいました。



続編でもでないかな~と思っていた今日この頃・・・でていました!



著者は、作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティetc.と多彩な顔をもつ、生粋の日本人です。
本書は、発売後数日で重版が決まるほどの人気っぷり。
アラサー・アラフォー世代の女性を中心に、絶大な支持を誇っているようです。

この方、ブログもやっておられるのですが、ブログ記事の一部も今回出版の本に載っているようです。
最近はあまり更新されておらず残念なのですが、おもしろかった記事がコレ↓

http://janesuisjapanese.blogspot.jp/2013/02/vol5.html

嫌悪感とまではいかないけど、なんとなく違和感を憶える
でも、なんでかよくわからない・・・
余程気のおけない人にしか言えないなぁ・・・というようなことってありませんか?
それをお構いなしに、ばっさばっさと斬っていくのがこのお方。
切れ味抜群の毒舌っぷりこそ、アラサー・アラフォー世代から共感を呼ぶのでしょうねぇ。

そんな話を同い年の友人としていたら

「なに言っちゃってんの!あたしたち、もうアラフォーじゃないからねっ」

「へっ?! あらやだっ! っつーか、誰が四捨五入したらアラフォーじゃないって決めたのよ~(T_T)」

そんなやり取りはともかく (^_^;)
著者がパーソナリティを務める、お悩み相談のラジオに寄せられた相談事に、思わず吹き出してしまいました。
少しご紹介しましょう。

「高校に入学した甥に図書券3万円を送ったのですが、お礼の一言もありません。なので、来年のお年玉は500円にしてしまおうと思うのですが、おとなげないでしょうか?」

「ホルモンを食べるとき、飲み込むベストなタイミングがわかりません・・・」

「自転車駐輪場でバイトしています。どうしたら元気に『いってらっしゃい』と言えるようになるでしょうか?」

「飼い猫に家の外で会うと逃げられてしまいます。どうしたらいいでしょうか?」

最後に・・・秀逸だったのがこちら
1915年(大正4年)発行の読売新聞身の上相談より

「同級生のひとりと衝突したところが、その者は不快にも大勢を頼み、私の頭を足蹴にしました。
幼いときから、「頭部は他人に手を加えさせてはならぬ」
と、父に申し聞かされておりましたのに、土足で蹴られたというのは、実に耐えられないことでした。
この無念を晴らして、愉快に勉強できるようには、どうしたらいいでしょうか」


 

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